ものぐさハーブ園日記

満開の桜

P080330_1430_1 ハーブではないのですが、今を逃すと1年後まで撮れなそうだったので…。もちろん、うちの「ものぐさハーブ園」ではなく近所の公園です。

残念ながら、今日は花曇でちょっと寒かったですね。

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イタリアン・パセリ #1

ものぐさハーブ園は、小さな庭の片隅で勝手にハーブが育っているだけですが、多摩の冬を越せないものは鉢植えでキッチンの窓辺に置いて育てています。で、そのひとつがイタリアン・パセリです。

Img_0203写真は去年の秋にとったもので、その後少し摘んだため今は休養中です。室内にあっても冬はあまり伸びなくなりますが、夏は結構良く育ちます。むしろ室内のため日差しが和らぎ、葉があまり硬くなりません。

鉢植えだとどんどん繁ることはないのですが、だいたいパセリなんてそんなにたくさん使わないから、うちではこのくらいで十分です。

パスタやサラダに少し散らすと彩りと香りのアクセントになって、ちょっとリッチな気分になります。

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チャイブ #2

「チャイブ #1」に書いたポテト&チャイブ・サラダを作って見ました。

参考書の中では「ちょっとなまいきなポテト&チャイブ・サラダ」で紹介されています。

ここでレシピを書いてしまうと著作権上問題がありそうなので、感想だけ…。「おいし~ぃ。」 って、全然参考にならないですよね。

少しだけ中身を言いますと、クリームチーズをベースにガーリックとチャイブで香り付けをしたソースを、フライドポテトとゆで卵にかけるだけのシンプルなものですが、とてもおいしかったです。さほど面倒でもありません。ものぐさハーブ園管理人の僕が言うのだから、この点は間違いない!。

ポイントはソースの方なので、そのままパンに塗っても、生野菜や、温野菜にかけてもいけそうです。

ごくたまにあるハーブを育ててて良かった、と思うひと時でした。

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チャイブ #1

和名はエゾネギと言うそうです。あさつきよりももっとマイルドな香りのねぎです。
基本的にねぎなので、和食でも何でもよく合います。
参考書にはポテト&チャイブ・サラダのレシピが載っていて、美味しそうです。簡単そうなのでいつでも作れそう、と思っていてずっと作れずにいます。

Img_0198やはり、庭の片隅に苗を植えた後は、ほうっておいてもよく育っています。肥料をやったほうが良いとか、日当たりがいいほうが良い、とか書いてありますが、何もしないで2回冬を(関東地方です)越しました。

冬場は枯れてしまいますが(写真は10月頃)、春になるとまたにょきにょき葉っぱが伸びてきます。初夏には紫色の小さな綿帽子のような花をつけます。

セージほどの繁殖力はありませんが、全く手はかかりません。アブラムシのような虫がついたりしましたが、ハーブ用の殺虫剤を1回まいたら、すぐに駆除できました。

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その名も「ものぐさハーブ園」

このカテゴリーは今まで「ハーブ&クッキング」にしていましたが、全然クッキングの話が出てこないし、放っておいても育つハーブの話ばかりなので、カテゴリー・タイトルを変更しました。その名も「ものぐさハーブ園」です。

ちょっとストレートすぎますか…。

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セージ #1

これもとても繁殖力の強いハーブです。多くのハーブが“草”であるのに対して、(学問的には知りませんが)こちらは見た目は完全な“木”です。そろそろ秋も深まり、ミントなんかは葉を落としてくるのですが、セージは青々と生い茂ったままです。さすがに冬になると少し葉が黄色くなるのですが、放っておくとどんどん大きく(縦にも横にも)なっていくようです。

セージバターとか、素揚げとか、作ってみました。いい香りなのですが、あまり大量にあっても困るかもしれません。もともとソーセージという言葉はセージから来ているとか? 本当かどうかは知りませんが、肉料理にはとても相性がいいようです。ハンバーグに入れたらとてもおいしかったです。ただ、とにかくどんどん育つので、最後は持て余して剪定して余分な枝葉を捨ててしまっています。誰か良い使い道をご存知でしたら教えてください。

Sage

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タイム(コモンタイム) #1

前述の参考書を元に、近くのホームセンターでいくつか苗を仕入れてきました。そのひとつがこのタイムです。タイムにもいろんな種類があるそうですが、一番普通のコモンタイムです。

Img_0090これも栽培はとってっも簡単で、苗を庭のすみに移植したら、後は勝手にどんどん育っています。

ミネストローネスープなどの煮込み料理に入れるととても相性が良いです。

乾燥させてから茎を取り除いたものを作っておくと、いろいろな料理の最後に香り付けとして使えて便利です。

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参考書 #1

ハーブの栽培そのものよりも、ハーブを使っておいしい料理を食べたい、というのが主目的なので、少し前ですが、参考書を買いました。シンプルでおいしいレシピが厳選されているので、今でも重宝しています。

逆にこの本に出ていたメニューを作ってみたくて、タイムやチャイブの苗を植えました。その生育状況などはまた今度…。


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ローズマリー #1

Rosemary 外構デザイナーの方に「なるべく手がかからないような庭にしたい」とお願いしたら、植栽も全部みつくろってくれました。その中の一つがこのローズマリーです。

これまた繁殖力が強く、全く手がかかりません。試みに新しい茎を1本切ってコップの水にさしておいたら、ちゃんと根が出て室内でもよく育ちました。ローズマリーばかりそんなにあっても困るので、結局室内栽培はやめましたけど…。

肉料理、魚料理に結構、使えます。

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スペアミント #1

Mint 最初にハーブ栽培を始めるきっかけになったスペアミントです。 庭の隅に植えたら後は全く手入れをしなくてもどんどん増えました。3年前に引っ越す時に1株だけ持ってきたのですが、新しい家の庭の隅に植えたら、またまたどんどん増えました。

ヨトウムシなどに食害されますが、農薬はあまり使わず、きれいなところだけ選んで使っています。

日当たりが良過ぎると葉が硬くなってしまいますが、ミントティやミントアイスにする分にはまあOKだと思います。夏はどんどん芽が出るので、新しい葉を選んで摘んでいます。

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音楽からちょっと離れて

もともと僕(Tomomi)はガーデニングには全然興味がなかったのですが、ハーブを上手に使った料理やお菓子をいただくのは好きでした。もう10年近く前になりますが、自宅でハーブが育てられたら楽しいだろうな、と何となく思っていた時に、たまたまスペアミントの苗を近くのショップ(京王アートマン)で見つけて、つい買ってしまったのが僕のものぐさガーデニングの始まりでした。

後でわかったのですが、ハーブは基本的に野草なので、ほとんどのものは栽培がとても簡単なようです。

クッキングも特に自慢できるようなことは何もないのですが、気が向くと簡単な料理を作ったりしています。最近は、色んなレシピがインターネットで調べられるのでとても便利ですね。

世の中にはもっと本格的に情報発信しておられる方が大勢おられますので、ここでは、「ハーブ&クッキング」初級者の目線で、思いついたことを、気分にまかせて書いてみようと思います。

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