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満開の桜

P080330_1430_1 ハーブではないのですが、今を逃すと1年後まで撮れなそうだったので…。もちろん、うちの「ものぐさハーブ園」ではなく近所の公園です。

残念ながら、今日は花曇でちょっと寒かったですね。

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EMGピックアップ

Emg_2

エレクトリック・ギターは弦の振動をピックアップという部品で電流に変換しています。当然ピックアップの違いがサウンドに大きく影響します。ここでピックアップについて一から語り始めると膨大な量になってしまいますので省略しますが、詳しく知りたい方にはこちらの記事が参考になると思います。→【参考:Wikipediaより

で、僕が使っているSteiberger GL7T Eliteには3基のピックアップがマウントされています。全てEMG社製で、フロント、センター、リアの順に、EMG-89R、EMG-SA、EMG-89という型番です。

89Rと89はハムバッカーとシングルコイルの切替ができるタイプで、SAはシングルコイルです。それぞれ独立したOn/Offスイッチがあり、全部で13通りの組合せが可能です。

他所でもよく言われていますが、とにかくEMGのサウンドは原音に忠実です。オールド・ギブソンのように、ピックアップで音が少しつぶれて独特の味が出る、と言うようなことは全くない代わりに、微妙なピッキングの違いにも正確に反応してくれるので、とても繊細な表現が可能になります。特にクリーントーンではノイズも、歪みもほとんどなく、とても伸びやかな音が得られます。

デモ演奏では、全てシングルコイルにして以下の組み合わせで録音しています。

プレリュード1、プレリュード2、テレマンのカノン → フロント
ジムノペディ1番 → センター
牧人ひつじを → フロント+リア

フロントはリコーダーのような深みのある澄んだ音、センターではシャリっとした金属質の幻想的な音、フロント+リアだとオルゴールのような響き、と思うのですが、どうでしょうか。

この他にも、強めのアタックがほしいときには、センター+リア、ファットなアタックがほしいときにはフロント+センター、をよく使います。キーボードとデュオの時はアンプをクランチ・セッティングにしてフロント、センター、リア、リア・ハムバッカーを使い分けています。まだレパートリーにはないですが、Jazzyなサウンドにはフロント・ハムバッカーのクリーントーンが良く合うはずです。

EMGピックアップに興味がある方は、ぜひ Maple Cafe のライブ演奏を聴きに来て下さいね。<(_ _)>

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4/27 音楽の会に出演します

今年もアシカ企画主催の音楽の会に出させて頂くことになりました。今回はギターとピアノのデュオです。Maple Cafeの演奏は2曲だけですが、お子さんOKの気軽な会なのでよろしかったらお越し下さい。

日時 4月27日(日) 13:00 開演 大人500円 小人100円
会場 武蔵野市民会館 音楽室

ご案内 → http://ashica.com/ae/ongakunokai/080427/index.htm


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ストリートライブ無事終了

3/9の川崎市市民ミュージアム前でストリートライブをやってきました。

写真をフォトアルバムにアップしましたが、あまり良くないです、本物じゃなくて写真が…(^_^;)。

お天気にも恵まれ、人通りも多く、とても気持ち良く演奏できました。今回は、声をかけてくださった方もいて、とてもうれしかったです。

聞いてくださった皆様、拍手を下さった皆様、どうもありがとうございました。また、お目にかかれるようがんばりまので、これからもよろしくお願いします。

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明日3/9、ストリートライブです。

以前にも告知しましたが、明日3/9、川崎市市民ミュージアム前で久しぶりにストリートライブを行います。よろしくお願いします。

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プレリュード1

バッハの無伴奏チェロ組曲1番より。アップが2番よりずいぶん後になってしまいました。(2008-05-05でブログアドレスが変更になりました。ポッドキャストも新サイトhttp://maple-wind.cocolog-nifty.com から改めて登録をお願いします。)

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末原康志

エレクトリック・ギターって、とても演奏人口が多い楽器だと思うのですが、意外にソロ楽器としては確立されていません。なので、アコースティック・ギターのような市販のソロ楽譜というものはなく、レパートリーを増やしたいと思っても結構時間がかかってしまいます。その分、いろいろなアレンジを考える楽しみもあるのですが…。

そんな時に、「エレクトリック・ギターのしらべ」というCD付き楽譜集を発見し、さっそく買いました。その著者がセッション・ギタリストとして活躍している末原康志(SueharaYasushi)さんです。

末原さんはもともとロックな方ですが、アコースティック・ギターによるリーダー・アルバムを3枚リリースしておられ、アコースティック・ギター関係の著作も数多く出版されています。
そんな経歴の方なので、そのサウンドはファンキーかつロック・スピリット溢れるものでありながら、とても美しいものです。収録されている楽曲もクラシック、ロック、ジャズ、と幅広いジャンルのもので、すべてエレクトリック・ギターの特徴を活かしたアレンジになっています。まさに僕が欲しかったような楽譜集でした。07年11月の発売以来3ヶ月で早くも重版となったそうです。現在、2作目を製作中だそうですので、こちらも楽しみです。

この曲集は、もともとギターマガジンという雑誌の連載セミナー「ピックで弾けるソロ・ギター! エレクトリック・ギターのしらべ」をCD付きムックとしてまとめたもので、収録曲の一部はWEBでも聴くことができます。連載はまだ続いていますので、毎月チェックしてみるのもいいですね。

(末原さん公式サイト) http://sueharayasushi.com/
(誌上セミナー対応音源) http://guitar.digimart.net/gm/seminar/pickdehikeru/
(曲集) エレクトリック・ギターのしらべ

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