ピック
アコースティック・ギターの世界ではフィンガーピッキング・オンリーの人も珍しくありません(と言うか、クラシックなどではそれが当たり前です)が、エレクトリック・ギター・プレイヤーの大部分は、フラット・ピックと言われる小さな板状の物体を右手(左利きの場合は左手で)で持って弦を弾いていると思います。三味線で言うところのバチですね。 (・o・)
たかがピック、されどピック。楽器屋さんに行くと、様々な形、材質、厚さ、色、のピックが、1枚\50~\200ぐらいでザクザクと売られています。写真入りでうんちくを語り始めると1冊本が書けてしまうのではないかと思うほど奥が深いのですが、そんなことやってるわけに行かないので、今回は僕自身のこだわりだけ紹介します。
僕が使っているのは、もっとも一般的なものだと思います。プラスチック製で、厚さはハード(メーカーによってはHeavyと言う場合もあるようですが、極厚ではなく普通に厚いものです)、形はティアドロップ型です。特にメーカーは問いません。色も適当です。(^^ゞ
シングルノート、コード・カッティング、ともにバランスよく、明るい音から丸い音まで弾き方で音色も使い分けられ、強弱の表情も付けやすい、ベストなピックだと思っています。
しかも値段が安い! (^^ゞ
もっと薄いものや、もっと小さくて厚いもの、ナイロン製のもの、すごく大きな正三角形のものや、五角形のもの、おむすび型、といろいろ試してみて、結局一番普通のティアドロップ型に落ち着きました。
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